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2026年8月営業カレンダー
2026/07/27

こんにちは、太洋金網工業です。
今月も、私たちの行動指針
「TAIYOヒーローズ14箇条」をご紹介します。
今回は【お客様に対する姿勢⑤】です。
合言葉は、
「神は細部に宿る/品質も自分の仕事」
です!

◆ お客様に対する姿勢⑤
品質は自分でつくっていると自覚し、
細部まで丁寧にこだわっていると思われる人になる
私たちは、
品質は最後の検査だけで決まるものではないと考えています。
図面を確認すること。
材料や寸法を確かめること。
製品を丁寧に扱うこと。
梱包まで気を配ること。
その一つひとつの仕事の積み重ねが、
太洋金網工業の品質をつくっています。

◆ お客様が依頼しているのは「太洋金網工業」
私たちの仕事には、
自社で製作するメーカー的な側面と、
協力会社と連携して進める商社的な側面があります。
しかし、お客様が依頼してくださっているのは、
あくまでも「太洋金網工業」です。
だからこそ、
協力会社へお願いする仕事であっても、
図面や指示内容をそのまま流すのではなく、
自分たちの目で確認することを大切にしています。
品質管理は、誰かに任せきりにするものではありません。
自分たちが責任を持って品質をつくる。
その意識が、信頼につながっていきます。

◆ 細部にこそ、品質が表れる
金網のほつれ。
寸法の確認。
材質の違い。
梱包の仕方。
輸送中の破損を防ぐ工夫。
こうした細部は、
一見すると小さなことに見えるかもしれません。
しかし、その小さな違いが、
お客様の使いやすさや安心感に直結します。
「これくらいでいい」ではなく、
「ここまで見ておこう」と考える。
その積み重ねが、
太洋金網工業らしい品質をつくります。
◆ 勘に頼らず、確認する
経験を積むことで、
ある程度の判断ができるようになる場面もあります。
ただし、寸法や公差、材質など、
品質に直結する部分については、
安易な自己判断を避けることが大切です。
分からないことは確認する。
気になる点は相談する。
用途や背景を理解したうえで判断する。
そのひと手間が、
後からの手戻りやトラブルを防ぎます。
速く進めるためにも、
正確に進める。
品質づくりは、
前回の行動指針である
「急ぐんじゃなくて、速くやる」にもつながっています。

◆ トラブルを、組織の学びに変える
仕事をしていれば、
不具合や確認不足が起きることもあります。
大切なのは、
それを個人だけの経験で終わらせないことです。
何が起きたのか。
なぜ起きたのか。
次にどう防ぐのか。
そうした情報をチームで共有することで、
同じようなミスを未然に防ぐことができます。
一人の経験を、
会社全体の財産に変えていく。
それも、品質を高めるための大切な取り組みです。

◆ 「なぜ」を考えることが、提案につながる
品質をつくるうえで大切なのは、
ただ確認することだけではありません。
「なぜこの寸法なのか」
「なぜこの仕様なのか」
「お客様はどのように使うのか」
そこまで考えることで、
より使いやすい形や、より良い提案につながることがあります。
品質とは、
不良を出さないためだけのものではありません。
お客様の使いやすさを考え、
より良いモノづくりへつなげるための姿勢でもあります。

◆ 業界の憧れになるために
太洋金網工業は、
10年ビジョンに「業界の憧れになる」ことを掲げています。
そのためには、
提案力や対応力だけでなく、
一つひとつの仕事に対する丁寧さが欠かせません。
細部まで見てくれる。
安心して任せられる。
品質に対する意識が高い。
そう感じていただける仕事の積み重ねが、
モノづくりに欠かせないベストパートナーとして
選ばれ続ける理由になると考えています。
品質は、誰か一人がつくるものではありません。
図面を見る人。
材料を手配する人。
製作する人。
確認する人。
梱包する人。
お客様へ届ける人。
それぞれの仕事がつながって、
太洋金網工業の品質になります。
今月も、
「神は細部に宿る/品質も自分の仕事」
を意識しながら、
一つひとつの仕事に丁寧に向き合っていきます。
今月も、
独自の提案力でモノづくりを「より良く」するために、
全力で突き進みます!






