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2026年9月営業カレンダー
2026/08/28

こんにちは、太洋金網工業です。
今月も、私たちの行動指針
「TAIYOヒーローズ14箇条」をご紹介します。
今回からは【社内での姿勢】に入ります。
合言葉は、
「空気をつくるのは自分」です!

◆ 社内での姿勢①
挨拶や感謝を大切にし、
雰囲気を良くしてくれると思われる人になる
職場の雰囲気は、
誰か一人がつくるものではありません。
朝の挨拶。
何かをしてもらったときの「ありがとうございます」。
ちょっとした声かけ。
相手の表情や状況を見て動くこと。
そうした一つひとつの積み重ねが、
会社全体の空気をつくっていきます。
◆ 挨拶は、信頼関係の入口
挨拶は、とてもシンプルな行動です。
でも、シンプルだからこそ、
その人の姿勢が表れます。
社内の仲間に対しても、
お客様に対しても、
現場で関わる方に対しても、
自分から気持ちよく挨拶をする。
それだけで、
相手との距離が少し近くなります。
「この人は感じがいいな」
「この会社は気持ちがいいな」
そう思っていただける入口は、
意外と小さな一言から始まるのだと思います。

◆ 感謝は、口に出して伝える
仕事は、一人では進みません。
誰かが準備してくれている。
誰かが確認してくれている。
誰かがフォローしてくれている。
そのことに気づき、
「ありがとうございます」と言葉にして伝えること。
それは、当たり前のようでいて、
とても大切なことです。
感謝を伝えることで、
お互いに気持ちよく仕事ができる。
その積み重ねが、
チームの雰囲気を明るくしていきます。

◆ 自分はどう見られているか
今回の行動指針で大切なのは、
「自分は挨拶しているつもり」ではなく、
周りから見て、挨拶や感謝を大切にしている人だと思われるか
という視点です。
自分の声のトーン。
表情。
態度。
何気ない立ち振る舞い。
それらは、自分が思っている以上に、
周りの人に伝わっています。
だからこそ、
社内でも社外でも、
「見られている意識」を持つことが大切です。

◆ 空気は、自分から変えられる
職場の空気は、
最初から決まっているものではありません。
自分から挨拶をする。
感謝を伝える。
朝会で発言する。
報告・連絡・相談を丁寧に行う。
困っている人に声をかける。
そうした小さな行動で、
周りの空気は少しずつ変わっていきます。
無視されるかもしれない。
少し照れくさい。
習慣になるまでは難しい。
それでも、
自分から良い対応を続けること。
その姿勢が、
太洋金網工業らしい空気をつくっていきます。

◆ 業界の憧れになるために
太洋金網工業は、
10年ビジョンに「業界の憧れになる」ことを掲げています。
そのためには、
技術力や提案力だけでなく、
会社の雰囲気も大切です。
挨拶が気持ちいい。
感謝が自然に飛び交っている。
相談しやすい。
一緒に仕事をすると前向きになれる。
そんな空気のある会社であり続けることが、
モノづくりに欠かせないベストパートナーとして
選ばれ続ける理由になると考えています。
空気をつくるのは、誰かではなく自分。
一人ひとりの挨拶や感謝、
ちょっとした声かけが、
太洋金網工業の雰囲気をつくります。
今月も、
「空気をつくるのは自分」
を意識しながら、
気持ちよく、前向きに、仕事に取り組んでいきます。
今月も、
独自の提案力でモノづくりを「より良く」するために、
全力で突き進みます!






